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カテゴリ:お酒、日本酒、酒、焼酎、地酒、sake、rice wine

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今日、中京テレビ「幸せの黄色い仔犬」に
サムライ日本プロジェクト が特集されてた










美濃国の立国にあたって、美濃国の素晴らしさをもっと、もっと知って、発信して行かなければ・・・

と、強く思いました。 
他の国に魅力があって、地元を離れた期間が長かったけど、

日本を意識しはじめ、地元を意識し始めた事により生まれた”縁”があり、地元(実家)の企業に

勤め始めて、今では誰よりも瑞浪が・・・東濃が、美濃が大好き。






自分のROOTがある町で、もう既に次の世代が芽吹いていて、何が出来るか・・・?





多くの仲間を作り、どれだけ経っても地元を自慢できる町を作り上げる事だと。



良い物があるとか、便利な町とか・・・・全然そんなんじゃなくて、心が楽しめる町






そんな町を、今の仕事を介し構築を目指します!!
















「発見!人間力」  この番組も刺激を受けます。






VIVA 東濃、 VIVA 美濃国 !!    そしてサムライ日本 & ALL OF YOU !!

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09’美濃里祭ではサムライ日本美濃国のお披露目があります。10月4日です。


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バンフマウンテンフィルムフェスティバル に行ってきました。
Banff Mountain Film Festival BMFF   Banff Centre BC

カナダ・バンフで毎年行われる山岳映画祭。
世界各国から山岳・アウトドアスポーツ・冒険分野のドキュメンタリー映画を
集め、数日間かけて、アルバータ州のバンフセンターで開催される。
その映像の迫力たるや、アウトドアスポーツファンならば必見。

2004年からパタゴニア主催で日本でも行われるようになったBMFF。
当初は、抽選だったらしい。

昨年初めて名古屋で行われ、 2008年は2回目。

機会があれば信州Verに行ってみたい(野外好きなんで)。
チケット代金が安いのも魅力かな。
AとBのプログラムに分かれていて各一時間半位の長さ。

しかし何で秋にやるん??仕事柄行けへんて。
・・・って11月のこの時期に行ってきたのだが。
 
でもこのフィルムフェス世界30ヶ国で上映されてるっ!! 凄い!!!

内容は刺激される事ばかりだし、山登り好きな人はなおさら。

そんなおいらはそこまで山登りやクライミングに情熱を捧げている訳では
ないが、フィルム出演者、関係者の考え方に共感する。
自然を敬愛し、共に生活する事の大切さをかんじた。

純粋に素晴らしい映画なので、こういうフィルムこそメジャーな映画館で上映され、ECOの波に乗る事で多くの事を訴え、飽和時代の警笛に気付いてもらいたい。

VIVA 日本酒文化

パタゴニアの独占主催ではなく、多くの企業からの共催があるとまた変わると思うが・・・




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最近バタバタで全然更新してなかった・・・

本日(既に日付は変わっているけど・・)

仕込第一号(18醸造年度06年7月から07年6月末)のお酒を搾った。

・・・・美味い♪ 昨年は、香りは良かったけど味乗りがいまいちの為、本年度は改良を

した。結果いいじゃなぁ〜い^^ まあ製造する側からするとたちまち他の改良点が浮かんでくるのが

決まり。今回も然り。また来年の目標が出来ちゃいました。

飲んだ方は是非厳しいコメントをくださいね♪否定、肯定両方^^

お酒ってホント神秘的な物だと思う。お酒が搾られてきたら何故だか無性に嬉しくて

感謝したくて、飲みたいけど、先ずは神様に・・・って気分になる。

その繰り返し。数値的にはDATA取れても一年の自然の恵みからおいらはこの仕事を

させて貰えている事に感謝です。ある意味、神に捧げるお酒なのかな?とも思う。

 

そうそう、仕込第一号というのは一番目に仕込んだお酒って事。

家の場合はブレンドしないシングルモルトhttp://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%b7%a5%f3%a5%b0%a5%eb%a1%a6%a5%e2%a5%eb%a5%c8 (ウィスキー用語だが、参照までに)

が殆どだ。上記意味は1つの蒸留所で造られた・・と在るが、家の場合は+タンクごとのブレンドも

しないのが特徴。地酒の醍醐味かな?

現在仕込2〜5号迄の製造段階を徐々に進めてきている状態です。

日本酒って(うちの場合)お米からお酒になるまで約5週間〜8週間かかるんだよ。

その間、幾つもの過程を経てお酒へと変化します。

会社のBLOGに製造過程とか明記して行こうかなぁ・・・

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MONO=mono
 
━━ comb. 「一,単」の意.

 

人生の中で選択をするという行為は何回あるんだろうか?

朝起きる瞬間から眠りに落ちるまで、意識がある限り選択のし続けだなっ・・

多くの物(者)の中から、一つを選択する事は容易でないはずだよなぁ〜

自分に合うか? 将来性はあるか? 使いやすいか? 高い、安い?

みんなはどんな事を基準に、物(者)を選択するんだろうか??

 

 

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今まさに日本に失われつつある美しい感覚・・・

その同じ波に乗っているおいら自身でもあるが、日本人としてのアイデンティティーとは

なんぞやと考えている。

その答えを導き出す媒体=日本酒ではないかと強く思うのだ。

日本酒の歴史はさかのぼれば上るほど日本国外へ行くことになる。(話が長くなるので別の機会に)

この日本の歴史と共に常に日本酒と言う媒体は歩んできた。

国に揺さぶられながらも・・・ だから日本酒を飲む飲まないにしろ、日本酒と言う媒体を

日本国内でむしろ育て上げる心意気が無いといけない!と声を大にして叫ぶのだぁ〜

 

世界は広くとも、日本人にしか五感を使って飲食を楽しむと言う事をしないようだ。

世界に誇れる感覚を持つ日本人を自ら失う事はないだろう・・・

 

五感(ごかん)とは、動物やヒトが外界を感知するための多種類の感覚機能のうち、古来からの分類による5種類、すなわち視覚聴覚触覚味覚嗅覚をさす。また、「五感を鋭くする」など、人間の感覚全体を指す場合もある。

触覚と呼ばれているものは、生理学的には体性感覚と呼ばれるものにほぼ相当すると思われるが、体性感覚は決して単純に皮膚の感覚を脳に伝えるものなどではなく、表在感覚(触覚、痛覚、温度覚)、深部覚(圧覚、位置覚、振動覚など)、皮質性感覚(二点識別覚、立体識別能力など)など多様な機能を含んでいる。

それ以外にも感覚には内臓感覚平衡感覚などが存在する。 参考文献:Wikipedia

 

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18BY(Brewering Year:醸造年度)のお酒造りが始まりました。

 

                 \ (^   ^) /  感謝、感謝 m(__)m 

 

11月、第2金曜日 には、

(今日もう既に日にちは変わってるが・・洗ったお米ちゃん達が麹になり)

お酒へと姿を変えます^^

日差しが熱く、額から汗が滲み出る気候の中での初洗いは不思議な気持ちでした。

 

今からお米を蒸す準備をします・・・

 

 

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気温が上がってくるこの時期に、17年度に製造した、又は古酒の健康状態をみる為に

お酒の封を切る(貯蔵タンクやビン貯蔵品)事を”初呑みきり”という。

 通常春先(3月から5月くらい)に、造ったお酒を低温殺菌してビン又はタンクに貯蔵する。

うちの場合はビンに詰めて長低温(-7℃)で熟成させてるから、生酒でも良い熟成をする。・・・コストがかかるが丁度昨年造ったお酒が良い状態になってきた。 他のお酒(他社)と比べても引けをとらないっ!!と自信になった。

と同時に、小左衛門・始禄の味(個性って言う意味で)ハッキリとしてました。これは狙いが合って来た証で、大変嬉しい!!

しかしながら、マダマダ日本酒という素晴らしい飲料を認識してもらえない。様々な原因が在るのだろうが、日本人として

愛飲者として、より多くの人に日本酒を飲むことを増やしてもらい、日本の素晴らしい産物を世界へ発信して欲しいものだ!

VIVA SAKE & VIVA JAPANESE with Love of Mizunami & JAPAN

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日本酒を楽しむ会参加の為(大義名分?)、北海道へ行ってきました。

札幌、北見、佐呂間・・・小樽。

日本酒の会とは

美味しいお酒を飲んでいただく為に、

日本酒をより知っていただく為に

開催されている。 各蔵元が(今回は5蔵)が2種類のお酒を持ち寄り、ご産地、季節の

料理と共にお酒を飲んでいただくというわけ。

日本酒はイチローみたいなアルコール飲料だ!(たとえが解かりにくいか??)

万能なアルコール飲料だと言う事。美味しい物と飲み物は不可欠で、そこには

いつも日本酒があるよ〜と提案しているのだ。

すし屋にワインは不向きだが、フランス料理に日本酒は合う。

食の多様化、変化に伴い様々な飲み物を楽しむと言う事が可能な中で、

日本酒と言う選択肢をみすみす見落として欲しくないわけで・・・

日本酒の奥深さに、楽しさを知っていただきたいと言うのが会の趣旨。

 

そんな想いで参加させて頂いているわけで・・・

 プラスおいらは造り手として直接消費者の方にお会いする

と言う機会に触れさせていただけるわけで、共に勉強になる訳で、

またまた改めて、今やっている酒造りの方向性、ビジョンは間違っていないと確信した。

日本国の伝統、格式、考え。日本酒は通じる物があり、手造りを守り抜いてゆこうと

強く実感した。

 

こんな事を一庶民のおいらが声を大にして熱弁した所で今の日本政治のお偉いさまの

所に届くわけでもないが、少しでも多くの人が精神的にも、行動でも日本という事に、

焦点を向け、ライフスタイルを楽しんでもらえるように、頑張ってゆこうと思う。

最後に、おいらは”共に勝つ”事を望む。 VIVA JAPAN 、 VIVA EVERYTHING

 

AND A BIG THANK YOU FOR

PEOPLE WHO MET DURING THIS TRIP、

VIVA札幌、小樽、佐呂間、北見

 

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いやぁ〜 久し振りにブログります・・・・・

 

本日、天気も良いので ” 日本酒で梅酒 ” 造っています。

AMは梅の前処理、資材の準備に追われたけど、PMはいよいよボトリングなり!!

 

 

Recipe : 小左衛門 純米K9-梅酒、 1800ML

       氷砂糖 280g 

       梅(千晶レシピは”紅”南高梅を使う)950g   以上

 

これより数ヶ月間に渡って、手入れ(丸秘工程アリアリなんですよぉ〜^^)をして

美味しい日本酒の梅酒の誕生となるわけで・・・・Yammy Man!Can’t Wait !!

 

追伸:水に浸かった梅はとっても綺麗だったよ。紅南高梅だから、色がとっても温かく

惚れ惚れしてしまった。

Wはかなりサイケだぁ〜♪と言いながら、水に浸かった梅をバックにポートレイト写真を撮り、

その梅をシャリシャリ喰ってた・・・・面白いヤツだなぁ。

来年は画像をUPします♪

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随分と長い間BLOGを更新していなかった・・・・

日記のようなBLOGから遠のいてしまうのはいかんなっ!と反省

このBLOGを振り返ると 『 農 業 』 の発言が多い気がする。

いやいや、天気が良い今日長野県、山梨県あたりを車で走らせて見るとGWの休暇を利用して

農作業に精を出している人達に多く出くわした。またそれがおいらには気になるんだわっ。

人生のターニングポイントを越した位のおいらとしては考えたんだわ。

おいらは何を持って、何を意図して命を授かったのか?!

この命を一生懸命に生き抜くことは何なんだろうって・・・・

右翼的な考えと言われるかもしれないが、

日本人として、瑞浪人として日本を愛する事かなって。

この世に誕生させてくれた親に感謝で、そのまた親の親に感謝で、つまり先祖に感謝。

そうゆう脈々と受け継がれてきている事にしっかりと目を向け、忘れがちなそれらの事を

きっちり自分自身が身の丈寸法に理解し行動し子供たちに伝えてゆく事。

一日、一日を精一杯生き抜くって事。 なかなか出来るもんじゃないけどね。

おいらはそんな思考回路の中で、日本が好きだし、瑞浪が好きで、より良い町に!

と思っているわけで、酒造りと言う仕事を通じて社会貢献と発展を夢見る。

それはSAKE SYNERGY(日本酒の相乗効果)とでも言おうか。

日本酒と日本の歴史とは切っても切り離せない歴史があるし、日本酒が造られるまで、

原料製造段階から、お酒が飲まれるまでの過程でも数多くの相乗効果が考えられる。

原料を製造する、つまりお米を作るということ。大地を耕して作物を授かると言う行為。

おいらは、この分野で生きることの楽しさ、ありがたさを伝えて行けたら本望だ!!

森林を正常化し、農地を正常化し、河川を正常化する。

大きな課題だが、これらの事から多くの人と関わりを持ち人の和(輪)を広がりを持ちたいと

考える。     GREENPEACE、RESPECT&LOVE=PEACE 也

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